夢は常に語り続けなければいけない。一度や二度、社員に話しかところで、けっして伝わらないからである。中距離の夢と大きな夢を描き、それを明確なかたちで言葉にしたら、今度は社員と夢を共有する作業が必要である。社長と役員だけがわかっていても、社員たちが理解していなければ、それこそ絵に描いた餅で終わる。とくに会社には、男と女がいるし、年配も若手もいる。外国人もいるかもしれない。経歴も、生まれ育った環境も、千
夢こそ「多様性からの連帯」の糊である... の続きを読む
求めるスタイルもそう。私の場合ならば、タダ体重を落とすことだけが目的だった学生時代。ファッションモデルを目の前にして、か細さを求めたライター時代。今、銀座のホステスとしては、ムダな略肉はイヤだけど、やや丸みのある女らしい体が魅力的に映ったりする。大人になるにつれ、見えるものが変わってくる。美しいと感じるものが変わってくる。さらに、時代と共に人々の意識だって変化してゆくものかもしれない。もしも太って
人間は成長する生き物... の続きを読む
「住み方は生き方の表現」という標題をみて、皆さんはどう解釈されますか。このテーマをいろいろの面から考えてみたいと思いますが、まず「住み方調査」に関するお話から始めます。「住み方調査」私は大学を卒業してからずっと「住み方研究」という住居学の研究をつづけてきました。職業としては大学の教師以外の仕事をしたことがなく、一貫して住居学の研究をしたり教えたりという仕事をしております。「住み方研究」は、住居の中
住み方は生き方の表現... の続きを読む
久ぶりに会ったときに思い掛けない話を聞くはめになった。「無理を言って紹介してもらったのだから黙ってたのだけれど、あまりにひどい対応だった。料理は大したものじゃなかったし、部屋も掃除不行き届き。何より仲居の接客が最悪だった」という。あの老舗が、と驚いたが、それはほんの一例。一軒や二軒ではなく、押し並べて紹介した日本旅館で満足したと報告してくれた知己はほとんどいなかった。ここなら「おひとり」泊まりも快
上質な空気は日本でも有数... の続きを読む
たくさんの不動産物件を取得したことにより、お金の出入りはありますが、生活レベルが上がったわけではありません。相変わらず、肉料理といえばひき肉料理中心ですし、残りご飯があれば、小麦粉と鰹節と卵を混ぜ、お焼きにしています。山野草でつくった「季節の天ぷら」はいまだに月末の定番メニューです。生活レベルを上げようという気持ちもありません。私は、おいしいものを食べることにあまり興味がありません。おいしいものを
自宅はお金を生まない自分の家はボロでいい... の続きを読む