なんとなくパットしない私の部屋。どうにかならないものかしら?そう思って客観的に自分の部屋を見てみると今更って感じですが、結構床に物をたくさん置いてあるなと気づきました。以前テレビ番組で狭い部屋ほど壁を利用する!という記憶が蘇ってきました。インテリアはちょっとしたアイデアで狭くてもなんだか広々するお部屋にチェンジできるんだ!と思い切ってほとんど手を加えていない壁面を有効活用するために、ウォールシェル
インテリアちょっと変えるだけ!... の続きを読む
インテリアについて私の思うことです。自分の家・自分の部屋は、くつろげる空間であることを優先させるべきだと思っています。デパートの家具売り場で見つけて一目惚れで購入する人もいるかと思いますが、その前に自分がどういう物や雰囲気が好きかということを考慮して選ばないと、好きな物の集まりなはずなのにぐちゃぐちゃして落ち着かなくなってしまうと思うのです。統一も大事ですよね。例えば私がインドの雰囲気が好きならば
こだわりの○○風インテリア... の続きを読む
住宅公団が発足した当初、アパートの屋上からの雨もりがあいついだ。そして、いまなお公団住宅は、雨もりに悩まされることから解放されていない。私の友人が勤めている建設省建築研究所は、三階だての鉄筋コンクリートづくりであるが、そこの三階は、年中、屋上からの雨もりにこまっているそうである。なにしろ建築の専門家たちばかりがいるところだから、いろいろやってみるのだが、いっこうに雨もりは解消しない。けっきょく、建
屋根に対する建築の考えかたに問題があるのでは... の続きを読む
多分その頃、私たち二人は一つの目標に向かって真剣だった。二人で何とかしてこの家をつくらなければ、守らなくてはならないという気迫に満ちていたと思う。家が本当に良き、わが家族の象徴だった。良き象徴として良い家でなければならなかった。その良い家を維持するために、多分二人とも良い顔をしてお互いに向き合っていたのではないか。そして、家が本当に二人の家だったのだと思う。その家がどう崩壊していったかという話は止
良い家をつくるために二人で真剣に向っていた... の続きを読む
金融の規制緩和はモーゲージ市場の競争関係を激化し、モーゲージ商品のローコスト化と多様化を促すことによって、より多くの世帯の住宅融資利用を可能にした。返済初期負担の引き下げ、返済期間の延長、返済スケジュールの柔軟化、貸出限度額の引き上げ、借り換えのローコスト化などがモーゲージの種類を増やし、その調達コストを引き下げた。イギリスではモーゲージ商品の種類が約四〇〇〇にまで増加した。その多くは類似商品であ
モーゲージ商品のローコスト化と多様化で住宅融資利用... の続きを読む
マンションの台所というのは、なぜかきっちりと区画されているタイプが多くて不思議に思えます。とくに最近建てられているマンションにこのタイプが顕著に見られます。LDKは家族空間の中心、LとDが分割されているのは稀でつまりはLD十Kということ、台所とLDとの行き来は、家族空間の中での動きとして最も頻度が高くなるのは当然です。だったら、台所とLDの行き来が部屋から出たり入ったりするのではなく、もっと一体の
台所の区画を取りはらう... の続きを読む
パロマーピカソは天才画家、パブローピカソの愛娘です。一九四九年パリに生まれたときから、彼女はクリエイティブな環境にとり囲まれていました。一九九七年に来日のとき、彼女の人となりにふれ、飾り気のないその笑顔から意外なかわいらしさを感じました。パロマーピカソといえば、日本では香水より、バッグやアクセサリー、そしてジュエリーのデザイナーとして有名です。必ず自分のデザインにはエックス印をつけていますが、実は
息づく鋭い感性... の続きを読む
のんびり運転しているようでも、血圧は変化しています。東京・駿河台日大病院の先生の指導によって、JAFが運転中の血圧変化を調べたことがあります。その報告例をみると、どんな人でも運転中はかなりの血圧変化がみられます。運転歴20年の48歳になる男性のベテランドライバーの場合では、走行も安定しておりハンドルさばきも冷静でした。ところが、テスト中の血圧はずっと高い数値を示しており、スタート時に最高160、最
山間で道路を間違えたとき激しく変化... の続きを読む
58年度中に高速道路で起きた事故のうち、一番多かったのは、ガードレール等車両以外のものへの衝突、接触事故。これに次いで多かったのが追突事故。全体の事故のうち、なんと27%もの高い比率を示しています。また、日刊自動車新聞社が2万4000通のアンケートのなかから、1000名を抽出した結果も実に興味深いデータでした。これによると、1000名のうち、あわや事故という経験をした人が全体の60.5%。しかも、
追突されない運転法... の続きを読む
「グッチャーっスよ、グッチャー。アブドルーザーグッチャー、なんつって」こんなダジャレを言うのは、いうまでもなく○○である。アホはほっとこう。さて、グッチはイタリアの伝統あるブランドで、緑・赤・緑の帯やダブルのGマークがそのシンボルとして有名である。シックなトーンを基調としたその製品は、エレガントでハイクォリティなイメージに加え、モダンなデザインで幅広い年齢層に愛されているのだ。「やっぱこれにもニセ
「GUCCHI」の刻印で見分ける法... の続きを読む
エンジンのシリンダーは、ピストンが上下する部分のことを指しますが、シリンダーの上側には、燃焼室と呼ばれる部分があります。圧縮比は、この燃焼室の容積と、ピストンが下死点にあるときのシリンダーの容積を比率で表わしたものです。ピストンが下死点にあるというのは、もっともピストンが下に下がった状態のことです。ここで、ちょっと注意しなければならないのは、シリンダーの容積という言葉です。排気量は、ピストンが上下
圧縮比とは... の続きを読む
クルマを大切に扱う人はまず自動洗車機は使わない。なぜかというと、あの勢いよく回って汚れを落とすナイロンブラシが、ボディーの塗装面に細かいキズをつけるからだ。ちょっと見にはわからない程度の細かいキズだが、そばによってていねいに見れば、無数の線状のキズがついていることはすぐわかる。だから、洗車機を常用しているクルマと、オーナーがていねいに自分の手で洗車しているクルマとではすぐ見分けがつく。クルマを大切
洗車機はボディーを傷める... の続きを読む
Kさんの例は、建物を建てるときのもっともむずかしい「身内の仕事」です。親・兄弟の建築は絶対にいやだという設計者はたくさんいます。身内の仕事だから、それなりに誠意をこめてやるわけですが、それに対する相手、つまり親・子・兄弟の反応は、冷たく厳しいのが一般的なようです。Kさんの場合は身内という条件に加えて、見積書も交わさず契約もせず「全部まかせます」という口約束でことを進め、大変なことになってしまったの
見積書をもらい、着工は契約後に... の続きを読む
しかし、その事態を解決する方法として、在来の方式のリサイクルと在来の方式の処理しかないから、やはり処理システムを温存し、大半は処理できる体制を守るべきであるというのはおかしいといえます。技術の進歩はそのような既成のシステムだけにこだわっていては進みません。それらと違った第三の道を開発するチャンスであると考えるべきでしょう。私は一九八九年に通商産業省の適性処理困難物対策委員会の委員になり、当時問題に
新技術模索・開発から生まれた水銀ゼロ電池... の続きを読む