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みんなそろったらお散歩に

遠距離通勤の会社員だったり、自宅兼職場の自営業だったり、親の仕事の都合や家庭の事情で、子どもたちの集まる時間はパラパラ。これが保育所の特徴でもあります。園にもよりますが、受け持ちクラスの園児全員がそろうのは、だいたい9時半ぐらいになるでしょう。みんなそろったら、クラス保育の始まりです。「お散歩に行くよー」の掛け声で、子どもたちは園カラーのついた帽子をかぶり、玄関に集まりました。「今日はかいじゅう公園に行こうか」わあいと歓声が上がります。子どもだちは保育所の遊具も好きですが、公園も大好き。晴れた日には、できるだけ広いところで十分に体を動かせるようにしてあげましょう。それが、食事や睡眠のいい習慣にもつながっていくのです。2人ずつ手をつなぎ、道路のすみを並んで歩く園児たち。今日は先輩保育士が先頭に立ち、今年人った新人保育士が列の後になりました。車や自転車がそばにいないか、道路に危険なものが落ちていないか、何かに気を取られて列から離れていく子どもがいないか、転んだリケンカしたりしていないかなど、保育士にとっては緊張の連続。でも、子どもたちはこうした散歩の経験から交通ルールを学んでいきまています。す。保育所は子どもたちの生活の場ですから、生きていく上でのマナーやルールを知ることも、呆育所生活の目的の1つと言つでもいいでしょう。

[参考サイトのご紹介]
保育士・幼稚園教諭を目指すなら聖徳大学幼児教育専門学校
http://www.seitoku.jp/kttcsu/