しっかりした目で選択を。基準の偏差値が低くても、良い教育を実践し、大学への合格実績を仲いる私立校は、たくさんあります。良い教育とは、カリキュラム面もさることながら、しつけ教育、情操教育なども含めてのことです。いわゆる「ピカリと光る学校」と、いったらいいのでしょうか。こうした学校に通い、6年後、早稲田、慶応をはじめ、難関大学に合格した生徒は、けっこういます。また、6〜7年前は、合格基準が40から45だった学校でも、現在では10ポイント以上上昇している学校もあります。現在は40から45でも、2〜3年後には、かなりの難化か予想される学校も、何校かあります。こうした学校の大学への合格実績は、さらに伸びていくでしょうし、それだけ期待が持てるといえます。要は、こうした学校なら「安心してまかせられる」ということです。